CBR 1サムエル22章、黙示録20章

1サムエル 22:22-23

ダビデはエブヤタルに言った。「私はあの日、エドム人ドエグがあそこにいたので、あれがきっとサウルに知らせると思っていた。私が、あなたの父の家の者全部の死を引き起こしたのだ。 私といっしょにいなさい。恐れることはない。私のいのちをねらう者は、あなたのいのちをねらう。しかし私といっしょにいれば、あなたは安全だ。」

クリスマスの後、いかがお過ごしですか。キリストが生まれたあと、マリヤもヨセフも、関わった人たちの人生はガラッと変わりました。 ヘロデ王に追われる危険と救い主がともにいる希望と、この二つがともにある人生となりました。 今日の1サムエルも同じです。 ダビデを助けたがゆえにサウル王によって祭司一族は皆殺しにされました。神様の喜ぶことをしたのに何故?と思います。 それは、神様が悪いのではなく、この世には神に反抗するサタンがいるからです。 この世の悪い力が、サウル王やヘロデ王をつかって神の民を抹殺しようとします。 私たちにも、霊的な目で見るなら、同じような危険が常にあります。キリストのいのちを狙うものは、私たちのいのちをねらっています(23節)。サタンが「吠えたける獅子のように、食い尽くすべきものを求めて歩き回っている」と書いてある通りです。 でも、唯一逃げ来ていたエブヤタルにダビデは言いました。「しかし、私と一緒にいれば安全だ。」 このエブヤタルは、ダビデが死ぬまで、ダビデの祭司としてダビデに仕えました。 わたしたちも、今、クリスマスで来てくださったキリストと、日々離れることなく歩んでいきたいですね。 だからといって、困難がないわけでありません。でも、私たちの魂は、キリストにあって、固く守られています。仕事終わりまであと数日。 キリストとともに、今日も歩んでください。

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