CBR ルカ18章、創世記18章

おはようございます。 みなさん、どんな一日をお過ごしですか。
今日はルカの18章から。

 18:1 『いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された。』

このたとえの中で、裁判官に裁きをつけてくれるように懇願している女性の話が出てきます。 この女性のために、裁判官は、その願いを聞いて裁きを付けてくれるのですが、正しい神様なら、どれほど迅速に、確実に対応してくれることだろうかと、熱心に祈ることの大切さを教えてくれています。 

神様は、私たちの必要を知っており、また圧倒的な主権で、ご自分の御心を今日も、寸分たがわずに遂行してくれています。 それに甘んじて、僕は時々、神様がどうせ全部やるんだったら、別にわざわざ祈る必要もないかも…と、思ってしまうことがあります。 みなさんにはそういうことはないですか? でも、この箇所は、信じているからこそ、期待して熱心に祈るということが、どれほど大切か教えてくれています。 神様は、御心を必ず行ってくださいますが、私たちに祈らせずに行うことはないということでしょう。 祈りを教えて、祈らせて、それを聞いて、応えて、実行する。 祈りは、なくてはならないパッケージの一部です。 なぜなら、主は、私たちが祈るとき、かならず応えてくださる方だからです。 私たちの願い通りに動く方ではありませんが、かならず、みこころに沿った解決をもたらしてくださる方です。だから、期待して、今日も、イエス様に祈っていきたいですね。 『みこころが天で行われるように、地でも行われますように。』

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