CBR ルカ20章、創世記20章

こんばんは。 皆さん、一日お疲れ様でした。 一日過ごすと、いろいろあります。 言うべきでないことを言ってしまったり、やるべきことをしなかったり…。  根底にあるのは、自分中心の考え方です。  他人中心になれというのではありません。 聖書が言うのは、神中心であるべきだということだと思うんです。 

 20:1 ある日、祭司長、律法学者たちが、長老たちといっしょにイエスに立ち向かって、イエスに言った。「何の権威によって、これらのことをしておられるのですか。あなたにその権威を授けたのはだれですか。それを言ってください。」

律法学者たちも、自分たちが「良い」「悪い」を決めるべきだと思っていました。 自己中心です。 でも、本当の権威は、イエス様にありました。 農夫の例え話も、同じです。
 
 20:14 ところが、農夫たちはその息子を見て、議論しながら言った。『あれはあと取りだ。あれを殺そうではないか。そうすれば、財産はこちらのものだ。』  そして、彼をぶどう園の外に追い出して、殺してしまった。

農夫は、農場主の息子を殺してしてしまいました。 考えられないようなことですが、律法学者たちは同じことをしていました。
これを聞いて、とんでもない!と思うかもしれませんが、実は僕も同じことをしているのではと思わされました。 いや、実際、キリストが十字架にかかったのは、私たちの高慢と自己中心の罪のせいです。 イエス様が、こんな直接的な話を律法学者たちにしたのは、彼らに悔い改めてほしかったのだと思います。 今夜、ちょっと時間を取って、自分のうちの、農夫的な所、律法学者的な所を悔い改めさせていただきたいと思います。

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