CBR 詩篇125篇

 125:1 主に信頼する人々はシオンの山のようだ。ゆるぐことなく、とこしえにながらえる。

 125:2 山々がエルサレムを取り囲むように、主は御民を今よりとこしえまでも囲まれる。

 

「信頼する」っていう言葉はヘブル語の言語では「バタッ」です。「信頼」とはバタッと神様に寄りかかるようだといっているようで、僕はこの語呂感が大好きです。 信頼とは、頭で知っていることではありません。全幅の信頼を神様において、計算度外視で行動していくことです。 軍事力でもなく、経済力でもなく(もちろん神様はそれらを用いてくださいますが)主に信頼する態度が大切です。 今日、私たちはそんな「神様のみ」の態度を持っているでしょうか。 神様にバタッと寄りかかるのが怖いかもしれません。 だから、聖書は約束しています。 「主は御民を今よりとこしえまでも囲まれる。」 主は、約束を守る方です。 見えなくても、完全に私たちを守り、導いておられる神様に心から信頼して歩みたいですね。

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