CBR 2コリント4章、出エジプト38章

2コリント4:6-7

「光が、やみの中から輝き出よ」と言われた神は、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。 私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。

 

私たちは、自分の人生が完璧で、かけのない人生であるようにと願うかもしれません。でも、神様が与える人生は、土の器のような人生です。 土の器は、弱くてもろくて、ひび割れだらけです。 困難があったり、自分の内側の弱さを経験したり、思い通りに事が進まなかったり…。 でも、そんなひび割れだらけの器の中にあるのは何でしょうか。 キリストへの信仰です。 神様が与えてくださった光です。 光をひび割れだらけの器の中に入れるとどうなるでしょう。 ひび割れから、光が明るく外に輝きだします。 私たちの弱い人生も、その弱さを通して、キリストの光が外に輝いていくのではないでしょうか。 私たちの弱さを用いて、主の栄光を表してくださる主に今日も期待していきたいですね。

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