CBR 出エジプト記34章、1コリント16章

34:5-6

【主】は雲の中にあって降りて来られ、彼とともにそこに立って、【主】の名によって宣言された。 【主】は彼の前を通り過ぎるとき、宣言された。「【主】、【主】は、あわれみ深く、情け深い神、怒るのにおそく、恵みとまことに富み、 恵みを千代も保ち、咎とそむきと罪を赦す者、罰すべき者は必ず罰して報いる者。父の咎は子に、子の子に、三代に、四代に。」

今日の個所は、神様の自己紹介です。神様が伝えたい一番のことは、「あわれみ深く、情け深い」神だということです。 罪を犯さない、いいクリスチャンに対してだけそうなのでではなく、私たちが罪を何度も犯しても、その罪を赦そうとしてくださる方です。咎は三代四代だとしても、恵みは千代です。 私たちは、そのことを忘れて、神様の忍耐にも限界があるように思います。自分に愛想をつかし始めているのでは…と感じます。 でも、そんなことはありません。 神様は、私たちが悔い改めて赦しを乞うとき、それを何度でも(「千代にわたっても」)赦す方だからです。 今日、自分の過ちを認め、豊かに赦し、聖め、用いてくださる主のところに行きませんか。

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