CBR 出エジプト12章、ローマ10章

出エジプト12:21

そこで、モーセはイスラエルの長老たちをみな呼び寄せて言った。「あなたがたの家族のために羊を、ためらうことなく、取り、過越のいけにえとしてほふりなさい。 ヒソプの一束を取って、鉢の中の血に浸し、その鉢の中の血をかもいと二本の門柱につけなさい。… 」こうしてイスラエル人は行って、行った。主がモーセとアロンに命じられたとおりに行った。

 

キリストは過ぎ越しの羊になって下さいました。 ここまで大きな犠牲を払ってくださったキリストの血潮に信頼していますか。イスラエルは、羊を屠って、その血を二本の門柱につけました。 かなりの作業ですが、面倒くさいとか、そんなことやったって意味ないという人はいませんでした。 ただ黙々と血を塗ったことでしょう。 そして、その理由だけでイスラエル人は救われました。血がそこにあるというだけでは十分ではありません。 その血をとって、門柱に塗るという作業が必要です。 私たちの毎日が、キリストの十字架を心の門柱に塗り続ける一日でありますように。時間をかけ、思いをかけて、キリストの十字架の血に信頼を寄せて行きたいですね。

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