CBR 詩篇109篇

今日は雨模様の週末ですね。 明日は礼拝です。気を付けておいでください。 明日の説教はせいたさんです。 マルコ2:23~3:6から、説教してくださいます。 お楽しみに。

神様が黙っているように感じることがありますか? 詩篇の109篇を見ると、ダビデもそう感じたことがあったようです。

109:1 私の賛美する神よ。黙っていないでください。 109:22 私は悩み、そして貧しく、私の心は、私のうちで傷ついています。 109:26 わが神、主よ。私を助けてください。あなたの恵みによって、私を救ってください。

神様が沈黙しているかのように思えるとき、わたしたちは、神様に対して期待することをあきらめ、自分の力でなんとかしようと、そこに100%の力を注ぎこんでいきいます。 そして、その結果、うまくいかなくて絶望するか、ちょっとうまくいって、高慢になって神様から離れるか…のどちらかです。

でも、ここでダビデがしたのは、神様に叫ぶことでした。 2節から先、、ダビデは自分のつらい状況を事細かく神様に報告しています。 心を注ぎだしています。 あきらめて、神様に背を向けるのではなく、あえて神様に向かっているのです。 そして、自分の心を状況もはっきり表現しています。 「私の心は、私のうちで傷ついています。」 主は、私たちが、今のまま、ありのままで神様に向かってくることを望んでいるのではないでしょうか。 今の気持ちを、今の疑問を、今の願いを、まっすぐ神様に投げかけることを。

ダビデは、このようにこの詩篇を終えています。 109:30 私は、この口をもって、大いに主に感謝します。私は多くの人々の真中で、賛美します。 109:31 主は貧しい者の右に立ち、死刑を宣告する者たちから、彼を救われるからです。

私たちが、神様に自分のありのままの心を注ぎだして、神さまとの交わりの中で問題を見ようとするとき、その時、周りの状況を超えて、力ある神様の恵みに気づかされます。 そして、その結果、賛美が生まれてくるのです。 たとえ、状況が変わらなくても、必ず主はわたしを救ってくださる、いや、すでに救ってくださった!という確信と、感謝が生まれてくるのです。

この土曜日、今も雨のように注がれている、神様の救いの恵みに心を向けていくことができますように。

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