CBR ルカ17章、創世記17章

おはようございます。 今日は、いい天気ですね。 昨日のメッセージで、イエス様の赦しについて話しましたが、今日のルカ17章も、赦しの話です。

17:1 イエスは弟子たちにこう言われた。「つまずきが起こるのは避けられない。だが、つまずきを起こさせる者は、忌まわしいものです。 17:2 この小さい者たちのひとりに、つまずきを与えるようであったら、そんな者は石臼を首にゆわえつけられて、海に投げ込まれたほうがましです。 17:3 気をつけていなさい。もし兄弟が罪を犯したなら、彼を戒めなさい。そして悔い改めれば、赦しなさい。 17:4 かりに、あなたに対して一日に七度罪を犯しても、『悔い改めます。』と言って七度あなたのところに来るなら、赦してやりなさい。」

いくつか大事なことがわかります。 1) 罪を軽視してはいけない。…自分の罪も、もちろん、人に罪を犯させるきっかけになることも、気を付けなければいけません。 逆に、一緒に高めあって、神様にさらに喜ばれるような生き方を目指していきたいですね。 2) 罪があるところには、大胆にそれを戒めなければならない。 まずは自分の罪を悔い改め、また、周りの罪も、勇気をもって、なによりも祈りと愛を持って、語っていきましょう。 3) そして、最後には、必ず「赦し」です。 1日に7回も同じ罪があっても、赦すというのは、とてつもない忍耐と寛容さです。 私たちが、罪を戒めて悔い改めさせるのは、それを二度と犯させないためではなく、それを再び赦すためです。 なぜここまでの忍耐と寛容を求めているのでしょうか。 神様が、私たちに同じように接してくれているからです。 神様が、まず私たちを、今日も豊かに赦してくださっているからです。 今日、あの罪やこの罪を、軽視しないで、神様のもとに悔い改めて、そして、大きな赦しをたくさん体験していきたいですね。

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