CBR ルカ12章、創世記12章

おはようございます。 今日は、みなさん、足元に気を付けて出勤してくださいね。 ハーバーのスタッフは今日から群馬県水上で祈りと計画のリトリートなのですが、高速が止まっているため、待機状態です。

さて、今日はルカの12章から。

12:8 そこで、あなたがたに言います。だれでも、わたしを人の前で認める者は、人の子もまた、その人を神の御使いたちの前で認めます。 12:9 しかし、わたしを人の前で知らないと言う者は、神の御使いたちの前で知らないと言われます。

クリスチャンがマイノリティの日本では、厳しい言葉ですね。 でも、当時のキリスト教が広まっていったローマ社会でも、クリスチャンは、周りの文化習慣から距離を置く「宗教否定者」とののしられ、迫害されていました。 そんな中で、クリスチャンであることを貫くのは、簡単なことではなかったと思います。 でも、なぜ、こんな難しいことを言うのでしょうか。 その数節前で、ルカはこのようにキリストの言葉を伝えています。

12:6 五羽の雀は二アサリオンで売っているでしょう。そんな雀の一羽でも、神の御前には忘れられてはいません。 12:7 それどころか、あなたがたの頭の毛さえも、みな数えられています。恐れることはありません。あなたがたは、たくさんの雀よりもすぐれた者です。

つまり、誰よりも力強い神様が私たちと共にいるので、周りを恐れる必要がないからです。 一羽の雀という弱い存在でさえも、神様がその最初から最後までをしっかり守っておられるのなら、ましてや、「神の似姿」として造られた人間なら、どれほどの配慮をもって神様は導いてくれていることでしょうか。 一日に人間の髪の毛は50-100本くらい抜け替わっているそうです。 本人でさえ気にしない髪の毛一本一本でさえも(波平さんは別かもしれませんが)、主がしっかりと御手の内で支配してくださっているのなら、何も恐れる必要はありませんね。 今日、私たちが、おかれた場所で、主を証していくことができますように。

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