CBR 詩篇107篇

おはようございます。 今日は、過ごしやすい土曜日ですね。 今日は詩篇107篇です。

107:1 主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。」 107:2 主に贖われた者はこのように言え。主は彼らを敵の手から贖い、 107:3 彼らを国々から、東から、西から、北から、南から、集められた。 107:4 彼らは荒野や荒れ地をさまよい、住むべき町へ行く道を見つけなかった。 107:5 飢えと渇きに彼らのたましいは衰え果てた。 107:6 この苦しみのときに、彼らが主に向かって叫ぶと、主は彼らを苦悩から救い出された。 107:7 また彼らをまっすぐな道に導き、住むべき町へ行かせられた。 107:8 彼らは、主の恵みと、人の子らへの奇しいわざを主に感謝せよ。

神様の恵みのゆえに、神様に感謝しよう…と呼びかけている賛美です。 この詩篇からわかること… クリスチャンの人生の中で、荒野や荒れ地をさまようことがあるということ。 あゆむべき道がみつからないこともあるということ。 飢えと渇きでたましいが衰えはてる経験もするということ。 でも、そのなかでも「恵み」だと言っているのは、主は、私たちをどんな方法であれ、どんなタイミングであれ、「苦悩から救い出」してくださる神様だからです。 そして、まっすぐな道へと導き、住むべき町へと導いてくださるからです。

僕らの神様は、問題のない人生、苦悩のない人生を与える神様ではありません。 問題の中で、苦悩から救ってくださる神様です。 今、そんな苦悩の中にある方もいらっしゃるかもしれません。 荒野からイスラエルを救い出された神様に、信頼して、感謝しつつ、期待して待つことができますように。

明日の礼拝で、声を合わせて、神様をほめたたえましょ

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