CBR 黙示録18章、マラキ2章

今夜はクリスマスイブ礼拝。 お仕事早く終わったかた、ぜひ月島でキリストの誕生をお祝いしましょう。

キリストは私たちを光に導くために暗闇の中に生まれてくださいました。

でも、いつのまにか私たちは暗闇の中に安住していってしまいます。 イスラエルの人々も、「悪を行う者もみな主の心にかなっている。主は彼らを喜ばれる。さばきの神はどこにいるのか」(マラキ2:17)と言って、自分たちの不品行を正当化するようになっていったようです。

私たちはどうでしょうか。 いつの間にかキリストの恵みを逆手にとって、この世に染まりきってしまってはいないでしょうか。

黙示録18章では、キリストが再び来られて世界をさばく様子が描かれています。 そこで、主がこのように叫んでいます。

「わが民よ。この女(この世の罪のシステム)から離れなさい。その罪にあずからないため、また、その災害を受けないためです。」

主が、わたしたちの心を求めて叫んでいるようです。 私たちの罪の咎を十字架で取り除いてくださったキリストは、私たちが罪の力から離れることができるように、今も、聖霊の声をもって励ましてくださっています。

このクリスマス、この世に下りてきてまで私たちを救おうとしてくださっているキリストに目を向け、キリストに従う思いを新たにするクリスマスとしていきたいですね。

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