CBR 黙示録16章、ゼカリヤ14章

おはようございます。 今日はとてもいい天気ですね。 もうすぐクリスマス。 忙しい毎日の中でも、キリストを待ち望んでいきましょう。

 

順風満帆だと感じる中で、キリストを待ち望むと言っても、あんまり切実さが伴わないかもしれません。でも、黙示録が書かれたとき、クリスチャンたちはローマ帝国による大迫害の中にありました。 そして、黙示録16章に書かれているのは、神に反抗する世界に対する最終的な裁きです。 クリスチャンだというだけで捕らえられ、殺されていく日々の中で、黙示録16章の言葉はどんなに大きな慰めになったことでしょう。 そして、また同時に、迫害の中でも主に従っていく決心を、新たにする機会にもなったことでしょう。 

 

黙示録16:5-7

「また私は、水をつかさどる御使いがこう言うのを聞いた。「常にいまし、昔います聖なる方。あなたは正しい方です。なぜならあなたは、このようなさばきをなさったからです。彼らは聖徒たちや預言者たちの血を流しましたが、あなたは、その血を彼らに飲ませました。彼らは、そうされるにふさわしい者たちです。」

また私は、祭壇がこう言うのを聞いた。「しかり。主よ。万物の支配者である神よ。あなたのさばきは真実な、正しいさばきです。」

 

ローマ帝国の大迫害ほどではなくても、今の日本も、神から離れているという点では同じです。 そして、その中でクリスチャンはマイノリティです。 もしかしたら、不当な扱いを受けることもあるかもしれませんし、その中で、世の中に混じっていく誘惑もあるかもしれません。 ですから、この黙示録を読みながら、もう一度、主に従い続けることの大切さ、そして、主に従うものを主がどのように最終的に擁護し、弁護してくださるのかを思い出したいと思います。 年末の忙しさの中を乗り切ることができますように。

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