CBR 詩篇102篇

みなさん、どんな週末をお過ごしですか。

 

今日の詩篇102篇の書き出しに注目してみてください。

「悩む者の祈り。彼が気落ちして、自分の嘆きを主の前に注ぎ出したときのもの。」

このタイトルが示しているように、この詩篇には、神様に「叫び」を聞いてもらうような表現がたくさんあります。 

 

私たちは、ここまで正直に、自分の気持ちを主に告白しているでしょうか。 自分のことを考えると、どこかで、とりつくった「良い祈り」をして、満足してしまってはいるような気がします。 本当の気持ちを告白するには、勇気がいります。 告白する相手に対する信頼が必要です。 主が聞いてくださる。 主は、慰めてくださる。そんな信仰が必要です。

 

そして、主はその信頼を裏切りません。

 

 102:19 主はその聖なるいと高き所から見おろし、天から地の上に目を注がれました。

 102:20 捕われ人のうめきを聞き、死に定められた者を解き放つために。

 102:21 人々が、主の名をシオンで語り、エルサレムで主を賛美するために。

 

今日、気落ちする私たちの心を慰めようとしてくださっている主と語らいながら一日を歩みたいですね。

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