CBR ゼカリヤ7章、黙示録9章

おはようございます。 雨上がりの太陽がまぶしいですね。

ゼカリヤ7:3;9-10

「万軍の主の宮に仕える祭司たちと、預言者たちに尋ねさせた。「私が長年やってきたように、第五の月にも、断食をして泣かなければならないでしょうか。」… 万軍の主はこう仰せられる。「正しいさばきを行ない、互いに誠実を尽くし、あわれみ合え。やもめ、みなしご、在留異国人、貧しい者をしいたげるな。互いに心の中で悪をたくらむな。」

どうやって、神様に喜ばれる毎日を送ればいいのでしょうか。 断食という宗教行事を守ることが一番大事なことだと思っていたイスラエル人に対して、神様は、答えます。 「そうではない。 わたしが求めているのは、断食ではなく、誠実と憐れみを尽くして、みなしご、外国人、貧しいものをいたわることだ。」と。 さて、私たちはどうでしょうか。 教会に行き、聖書を読んでいれば、それで神様を満足させていると、思い込んでいることが僕にはよくあります。 でも、主は、私の心の中を見られる方です。 誠実、憐れみ、みなしご、貧しい人たちへの関心…。 果たして、僕の中に、これらがあるでしょうか。

神様は、今日も私たちの心が悔い改めて、生き方が変わっていくようにと願っています。 時には、災いをもたらしてでも、私たちの心に悔い改めの実を実らせたいと願っているのが神様です。

黙示録 9:20-21

「これらの災害によって殺されずに残った人々は、その手のわざを悔い改めないで、悪霊どもや、金、銀、銅、石、木で造られた、見ることも聞くことも歩くこともできない偶像を拝み続け、その殺人や、魔術や、不品行や、盗みを悔い改めなかった。」

今日の一日を通して、主が私たちの内に悔い改めの実を実らせて下さるように、祈っていきましょう。

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