CBR ゼカリヤ4章、黙示録6章

今日は、寒そうな一日ですね。 暖かくしてお出かけください。

 

今日のゼカリヤ4章は、ゼカリヤの見た5つ目の幻です。 燭台は、これから再建されようとしている神殿と、それを中心に再開される神礼拝を示していて、燭台に火をともし続けるための油を供給している二本のオリーブの木(ふたりの油注がれた者)は、ダビデ王の末裔としてこの時代に生きていたゼルバベルと、大祭司ヨシュアのことでしょう。 

 

捕囚から帰った人々に主が与えようとしたのは、神殿を中心に神を礼拝する生活でした。 そして、それは、「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」と主は言いました。 神殿を再建するというのは簡単なことではないように、現代も、忙しさの中で、礼拝する毎日を作り出すことは簡単なことではありません。 僕も、いつの間にか心が神様から離れて、自分のプランや予定に頭が行ってしまいます。 でも、そんな私たちのために神様はイエスキリストという神殿を通して、神様を中心とした今日という日を与えようとしてくださっています。 そして、その礼拝の日々を可能にするのは、ゼルバベルの子孫として生まれたイエス・キリストです。 今日、キリストからの助けをいただいて、キリストを通して主への賛美を捧げていきたいですね。

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