CBR ゼカリヤ3章、黙示録5章

おはようございます。 新しい一週間が始まりましたね。 

何が今、皆さんの心の中を占めていますか。 今日仕上げなければならない仕事の事? 学校のレポート? 山積みになっている家事? 僕の場合は、今週の予定をまず立てること、テンポよくこなしていくことが一番大事なことになりがちです。 でも、やっぱり心の中心にあってほしいのは、イエスキリストへの感謝と賛美です。 黙示録5章では、天の御国で、御子イエスキリストに賛美が捧げられています。 それは、キリストが、私たちを贖うために小羊としてほふられたからです。 そして、この小羊の血によって、私たちの不義が取り除かれました。 

 

黙示録5:11-12

「また私は見た。私は、御座と生き物と長老たちとの回りに、多くの御使いたちの声を聞いた。その数は万の幾万倍、千の幾千倍であった。彼らは大声で言った。「ほふられた小羊は、力と、富と、知恵と、勢いと、誉れと、栄光と、賛美を受けるにふさわしい方です。」」

 

ゼカリヤ3:3-4

「ヨシュアは、よごれた服を着て、御使いの前に立っていた。御使いは、自分の前に立っている者たちに答えてこう言った。「彼のよごれた服を脱がせよ。」そして彼はヨシュアに言った。「見よ。わたしは、あなたの不義を除いた。あなたに礼服を着せよう。」」

 

今、小羊の血のより、汚れた服がとりのぞかれ、礼服を着せてもらったことへの感謝を今日、心の中で大きくしていきたいですね。 そして、礼服を着せられた者としてのふさわしい歩みを、今日もしていくことができますように。

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