CBR ゼパニヤ2章、ヤコブ5章

おはようございます。 今日は、雨あがりの気持ちの良いお天気ですね。 

今日のCBRでは、主の前にへりくだって、忍耐をもって義を追い求めることが書かれています。

 

ヤコブ5:8-9 「あなたがたも耐え忍びなさい。心を強くしなさい。主の来られるのが近いからです。 9 兄弟たち。互いにつぶやき合ってはいけません。さばかれないためです。」

 

ゼパニヤ2:3

「主の定めを行う この国のすべてのへりくだる者よ。 主を尋ね求めよ。 義を求めよ。柔和を求めよ。 そうすれば、 主の怒りの日にかくまわれるかもしれない。」

 

ゼパニヤのコンテキストも、ヤコブのコンテキストも、義を追い求める人々は、傍若無人にふるまう悪人にとりかこまれています。 不当な扱いを受けたり、肉体的、経済的に搾取されたり。 しかも、それが教会(イスラエル国)の中で行われているのです。 でも、その中で神様が言うのは、主が最終的には正しくさばかれる方だということに信頼して、耐え忍ぶように。 しかも、ただ待つだけでなく、義を求め、柔和を求めるように…というメッセージです。 

 

僕は、へりくだることを忘れて、力づくで状況を変えようとしてしまいます。 でも、神様は、その中で、へりくだって、主の前に正しいことに集中するようにといわれています。 祈ること、待つこと、敵を愛すること…。 どうしてこういうことができるのでしょうか。 『主の来られるのが近い』からです。 主は、私たちを忘れていません。 いや、すでに神の子とされた私たちを完全に救うために、もう一度この地に来られる時を決めています。 その日を謙虚に待ちながら、聖霊様に助けられつつ、今日も、神の国とその義とを第一に求めていきたいですね。

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