CBR ゼパニヤ1章、ヤコブ3章

おはようございます。 しばらくぶりの投稿です。 今週の月曜日と火曜日は、日本長老教会の大会会議でした。 私たちグレースハーバーは歴史のある長老主義に立ち、いずれ日本長老教会に加入しようと願っています。 どうぞ、主が導いてくださるように、祈っていてください。

さて、今日のCBRは旧約はゼパニヤ書です。 多くの預言書が、人々の心が主から離れたときに、警告として語られたように、このゼパニヤも、信仰が実生活に現れていないイスラエルの人々に向かって語られました。

ゼパニヤ1:12 「その時、わたしは、ともしびをかざして、エルサレムを捜し、そのぶどう酒のかすの上によどんでいて、「主は良いことも、悪いこともしない。」と心の中で言っている者どもを罰する。」

口ではそうは言わなくても、私たちも、心の中で「主は良いことも、悪いこともしない。」と思ってしまう時があるのではないでしょうか。 僕にはあります。 神様があまり現実の世界の中には干渉しないように感じるのです。 そして、自分の力で一日を切り開こうとします。 根っこでは、イスラエルと同じことをしてしまっているのではないでしょうか。

今日の箇所で、神様が「目を覚ましなさい」と揺り動かしているような気がしました。 みなさんはどうですか。 主は、今日も生きて働いておられる方です。 私たちの心を取り戻すために、時には苦難をもって私たちの目を覚まそうとするかもしれません。 また、私たちの困難の中で、私たちを励まし、導くために、たくさんの「良いこと」で今日を満たしてくださるかたでもあります。 今日、心の奥底で、主は生きて働いている神様だということを覚えて、歩んでいきましょう。

イエス様は、私たちを悔い改めに導き、信仰で生きることができるようにと、この地上に降りてきてくださいました。

(マルコ1:15 「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。」 )

イエス様の前に、今日も悔い改めて、信仰を持って駆け寄って行きたいですね。

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