CBR ミカ2章、へブル5章

おはようございます。 今日から、富士山の西湖で金曜日まで、福音と教会開拓について学ぶCPIというカンファレンスがあるため、ハーバーのスタッフのほとんどはこちらに向かっているところです。 どんよりとした曇り空ですが、葉は見事に色づき、素晴らしい紅葉の富士山麓です。 自分の歩みについて、また、教会の歩みについて、じっくり振り返り、神様から教えてもらう一週間になったらいいなと思っています。

今週から旧約聖書はミカ書です。 ミカと言う預言者が、不信仰を続けるユダとイスラエルに対して、このままでは神様の裁きが起こることを告げて悔い改めを促している書です。

「 1:3 見よ。主は御住まいを出、降りて来て、地の高い所を踏まれる。

1:4 山々は主の足もとに溶け去り、谷々は裂ける。ちょうど、火の前の、ろうのように。坂に注がれた水のように。

1:5 これはみな、ヤコブのそむきの罪のため、イスラエルの家の罪のためだ。」

でも、その中にも、裁きだけでなく、恵みがあふれています。

「 2:12 ヤコブよ。わたしはあなたをことごとく必ず集める。わたしはイスラエルの残りの者を必ず集める。わたしは彼らを、おりの中の羊のように、牧場の中の群れのように一つに集める。こうして人々のざわめきが起ころう。」

CPIのような場所で、自分の歩みを振り返るとき、自分の足りなさ、罪、失敗、傲慢さに気づかされはじめています。 そして、それらをしs召されたとき、しっかり悔い改めるのは、大切なことです。 でも、それと同時に、私たちの罪や失敗に関わらず、私たちを集めて導こうとする羊飼いであるキリストの恵みにしっかり、目を向けていかないといけません。 僕らの力ではありません。 「集める」のは主であり、主は、かならずそうしてくださる方です。 今日、私たちを羊飼いのように導かれる主に導かれていきたいですね。

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