CBR へブル3章、ヨナ4章

おはようございます。 今日も、いいお天気ですね。

今日はヨナの最後の章です。 ニネベが悔い改めて、神様の裁きがなくなったのを見て、ヨナが怒ります。

ヨナ4:2 「ああ、主よ。私がまだ国にいたときに、このことを申し上げたではありませんか。それで、私は初めタルシシュへのがれようとしたのです。私は、あなたが情け深くあわれみ深い神であり、怒るのにおそく、恵み豊かであり、わざわいを思い直されることを知っていたからです。」

なぜ怒ったのでしょうか。 神様が「わざわいを思いなおされた」からです。 ヨナにとってはニネベは諸悪の根源であり、敵国でした。 イスラエルは栄えて、ニネベは滅びるというのが、夢見ていた筋書でした。 でも、神様の筋書きは違っていたということです。

神様は、ニネベが滅びることを望んでいませんでした。 滅びるのではなく、悔い改めること、そのためにはどんなことでもしたいというのが神様の心でした。

➡ 私たちは、どんな筋書きにとらわれているでしょうか。 「今日は○○しなくてはならない日。あの人、この人のことに気を配っている暇はない。」 「この人たちには福音を伝えたい。 あの人たちには、無関心。」 … 僕の心の中は、来週のカンファレンスの準備、教会の説経の準備、永遠の退院のこと、などでいっぱいです。 全部大事なことです。 でも、神様の心は違っているかもしれません。 もしかしたら、今日、他の場所で、他のことのために用いようとされているかもしれません。 僕らでは想像もできないほど大きな憐れみですべてを計画している神様に、従っていきたいですね。

ヨナはこの話の中では、悔い改めずに終わっています。 でも、そんなヨナを神様は見捨てていません。 機嫌のの悪い子供を一生懸命なだめようとする親のように、神様はヨナの傍らに座ってヨナを諭しています。 今日も、聖霊様が私たちをあきらめず、私たちに絶えず話しかけながら、導いてくださるはずです。 神様の計画を教えようとしてくださっている聖霊様に、今日も心を白紙にして聞いていきましょう。

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