CBR ヨエル1章、マタイ15章

久しぶりの投稿になります。 み言葉が遠くなると、心が神様から離れていきます。 忙しい中でも、み言葉に導かれることが大切ですね。 

 

ヨエル書って、読んだこと、ありましたか。 イスラエルが捕囚から帰還したあと、経験した何らかの困難の最中に書かれたものだと考えられています。 それがどんな事件だったのかはわかりませんが、私たちも、思いがけない困難に直面することがある中で、この箇所は大事なことを教えてくれています。 

 

「 1:4 かみつくいなごが残した物は、いなごが食い、いなごが残した物は、ばったが食い、ばったが残した物は、食い荒らすいなごが食った。 酔っぱらいよ。目をさまして、泣け。すべてぶどう酒を飲む者よ。泣きわめけ。甘いぶどう酒があなたがたの口から断たれたからだ。

 1:14 断食の布告をし、きよめの集会のふれを出せ。長老たちとこの国に住むすべての者を、あなたがたの神、主の宮に集め、主に向かって叫べ。」

 

思いがけない災難が降りかかった時、私たちは神様に失望し、不平を言い、心で神様を呪います。 でも、この箇所が教えているのは、まず、この機会に主の前に悔い改めて、主に向かって叫べ…ということです。 困難の中で、へりくだって主のもとに来るとき、主は私たちを癒し、回復させてくださいます。

 

マタイ15章にも、娘が悪霊に取りつかれてしまったカナン人の女性がイエスのところにやってきました。 

「15:25 しかし、その女は来て、イエスの前にひれ伏して、「主よ。私をお助けください。」と言った。」

そして、イエス様は、その女性の娘を治しました。 イエス様は、今も私たちを招いています。 

 

わたしたちが直面している問題は何でしょうか。 その中で、自分の心を奥を吟味し、悔い改めて、キリストのもとに立ち返る機会となりますように。

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