CBR 詩篇92篇

おはようございます。 今日はすばらしい行楽日和らしいです。 いい週末になりますように。 

 

明日は、日曜日。 聖書では安息日と言われています。 もちろん、リラックスして休む日ですが、心から休むために、イスラエル人が大事にしたことは、神様を礼拝することでした。 そんな安息日に歌った歌が詩篇92篇です。

 

「 賛歌。安息日のための歌

 92:1 主に感謝するのは、良いことです。いと高き方よ。あなたの御名にほめ歌を歌うことは。

 92:2 朝に、あなたの恵みを、夜ごとに、あなたの真実を言い表わすことは。

 92:3 十弦の琴や六弦の琴、それに立琴によるたえなる調べに合わせて。

 92:4 主よ。あなたは、あなたのなさったことで、私を喜ばせてくださいましたから、私は、あなたの御手のわざを、喜び歌います。

 92:5 主よ。あなたのみわざはなんと大きいことでしょう。あなたの御計らいは、いとも深いのです。」

 

私たちが神様に感謝するのは、神様が現実に力を持って働いてくださっているからです。 もしかしたら、私たちの想定していない形で働いているかもしれません。でも、「あなたの御計らいは、いとも深い」のです。 今日、自分たちの考えをはるかに超えて、豊かに私たちに恵んでくださっている主の「大きなみわざ」を覚えて、感謝する一日になりますように。

Please reload

Please reload

Search By Tags