CBR ホセア6章、マタイ6章

爆弾低気圧は、大丈夫でしたか。 今週末は、運動会などを控えている幼稚園・学校も多いかと思います。 お天気が回復するといいですね。 

 

ホセア書では、イスラエルと神様との関係を結婚関係になぞらえて、他の男に走っていってしまったイスラエルの罪の大きさと、そんなイスラエルを、あくまでも赦して呼び戻そうとしている神様の愛の大きさを語っています。 

そんな神様の言葉を代弁してきたホセアが、ここにきて我慢しきれずに叫んでいます。

 

ホセア6:1-3

「さあ、主に立ち返ろう。主は私たちを引き裂いたが、また、いやし、私たちを打ったが、また、包んでくださるからだ。 主は二日の後、私たちを生き返らせ、三日目に私たちを立ち上がらせる。私たちは、御前に生きるのだ。 

私たちは、知ろう。主を知ることを切に追い求めよう。主は暁の光のように、確かに現われ、大雨のように、私たちのところに来、後の雨のように、地を潤される。」

 

ホセアが語っているように、主は「癒し」、「包んで下さり」、「生き返らせ」、「立ち上がらせ」てくださる神。 それも、二日三日の間にそれをしてくださるほど、すぐにでも赦して癒してくださる神です。 

 

新約聖書のマタイでもそんな神様の愛の大きさと、その守りのもとで心配しないで、ただ神様だけを求めることの大切さを語っています。 

 

マタイ6:25-33より

「だから、わたしはあなたがたに言います。自分のいのちのことで、何を食べようか、何を飲もうかと心配したり、また、からだのことで、何を着ようかと心配したりしてはいけません。 …空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。」

「 そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」

 

イスラエルは、列強に囲まれるなかで、心配のあまり、他の神々や同盟国に頼っていってしまいました。でも、神様は、私たちが神様だけに信頼するようにと呼びかけています。 なぜなら、主がすべての必要を満たすことができる方だからです。 「主を知ることを切に追い求め」、「神の国とその義とをまず第一に求める」一日になりますように。

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