CBR ホセア4章、マタイ4章

おはようございます。今日も、すばらしいお天気ですね。

ホセア4章から14章まで、神様からのイスラエルに対する宣告です。 罪をあらわにし、罪を咎め、裁きの宣告を下し、そしてまた、救いを約束する、いろんなメッセージが満載の箇所に入ります。 耳に痛いことも言われます。 でも、それは神様がイスラエルを見捨てたからではありません。 逆に、3章では、ホセアに対して「再び行って、夫に愛されていながら姦通している女を愛せよ。(3:1)」と言って、神様が、他のものに走っていってしまうイスラエルを絶えず愛していることを示しています。 ですから、この4-14章の耳に痛いメッセージも、神様からの悔い改めの招きとしてとらえるべきです。

4章に何度も出てくるメッセージは、イスラエルが神様を捨てて姦淫をしている(4:10、4:12)ということです。 形の上では、神様を礼拝しています(4:15)。 でも、それは形だけです。

➡ 私たちはどうでしょうか。 主を侮ってしまってはいないでしょうか。

新約に飛んで、マタイ4章は、イエス様の姿が出てきます。 荒野で、悪魔の誘惑を受けたとき、イエス様は「引き下がれ、サタン。『あなたの神である主を拝み、主にだけ仕えよ』と書いてある。」 と言って悪魔を退けました。 イスラエルが失敗してきたことを、イエス様は代わって成し遂げてくれました。 いま、このイエス様が私たちの王として、新しいイスラエルを導いてくれています。 一人一人に歩みでは、失敗を繰り返すこともあるでしょう。でも、イエス様が私たちを導いてくださっていることに、大きな安心と感謝をもって、一歩ずつ、イエス様に似た者と造り変えていっていただけるように祈っていきましょう。

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