CBR マタイ2章、ホセア2章

おはようございます。 今日は素晴らしい天気になりそうですね。 一週間の始りとしては最高です。

ホセア2章11-15

「わたしは彼女のすべての喜び、祭り、新月の祭り、安息日、すべての例祭を、やめさせる。それから、わたしは彼女が『これは私の恋人たちが払ってくれた報酬。』と言っていた彼女のぶどうの木と、いちじくの木とを荒れすたらせ、これを林にして、野の獣にこれを食べさせる。 わたしは、彼女がバアルに香をたき、耳輪や飾りを身につけて、恋人たちを慕って行き、わたしを忘れてバアルに仕えた日々に報いる。――主の御告げ。――」

一週間をレースにたとえると、僕は月曜日になるべく距離を稼ごうとします。 結果として、パフォーマンスにとらわれてしまいます。 でも、神様がほしいのは、私たちが神様と交わることです。 ホセアでも、イスラエルが神様に叱られています。 それは、無意味な形だけの宗教行事や、農作物の実りなど、神様以外のものを第一のよりどころとしてしまったからです。 神様は、そんなイスラエルからすべてを奪います。 そして、何もない荒野に連れていきます。 でも、それは、荒野でイスラエルと語らうためです。

ホセア2:14-15

「それゆえ、見よ、わたしは彼女をくどいて荒野に連れて行き、優しく彼女に語ろう。 わたしはその所を彼女のためにぶどう畑にし、アコルの谷を望みの門としよう。彼女が若かった日のように、彼女がエジプトの国から上って来たときのように、彼女はその所で答えよう。」

まるでイスラエルがエジプトから出てきたばっかりのとき、何もなく、神様しか頼ることができなかったときのように、もう一度イスラエルをご自身に頼らせようとしてます。

僕たちにも、神様は同じことを求めているのではないでしょうか。 今日、私たちが神様以外に心のよりどころとしているものは何ですか。 それを思い切ってあきらめてみるのはいかがですか。 あきらめたからといって、私たちの人生がダメになるわけではありません。 主は荒野をブドウ畑にする(2:15)といわれています。 ただ主だけに頼り、主にだけ従っていくとき、そこに新しいブドウ畑が広がっていくのではないでしょうか。 今日の一日が、主に頼りなおす一日になりますように。

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