CBR ホセア1章、マタイ1章

おはようございます。 今日は、雨模様な一日ですね。

旧約も新約も今日から新しい書に入ります。 今回は旧約のホセアから、分かち合いします。

北のイスラエル王国がアッシリアに滅ぼされていく、動乱の時期に遣わされた預言者がホセアです。 北王国がこんなにも衰退していっている原因は、バアルという偶像礼拝に染まってしまっているからだと、回心を呼び掛けている預言書です。 しかも、単に言葉だけで語るのではなく、自分の不遇な結婚生活から、レッスンを導き出して、語るようにと言われたのがホセアです。

ホセア 1:2 「主がホセアに語り始められたとき、主はホセアに仰せられた。「行って、姦淫の女をめとり、姦淫の子らを引き取れ。この国は主を見捨てて、はなはだしい淫行にふけっているからだ。」

➡ イスラエルがバアルを礼拝するようになったのは、自分の妻が自分を捨てて他の男と寝るようなものだ。 その痛みと、不条理さに気づきなさいというメッセージです。

でも、神はイスラエルを見捨てません。 常に追いかけます。 そして、回復します。

ホセア 1:10 「イスラエル人の数は、海の砂のようになり、量ることも数えることもできなくなる。彼らは、「あなたがたはわたしの民ではない。」と言われた所で、「あなたがたは生ける神の子らだ。」と言われるようになる。」

➡ 神様は、アブラハムに約束した通り、神を信じる信仰の民を回復し、増やし、そして、海の砂よりも多くします。 たとえ、不品行によって他の神に走っていった民であっても、神様の愛とコミットメントは変わりません。

私たちは、今、心が神様とつながっているでしょうか。 それとも、心で他の偶像に縋り付いていないでしょうか。 仕事の評価、成功、子どもの教育、生活のレベル。いろんなものが心のよりどころ、つまり偶像となります。 神様は、それを見て心を痛める方です。でも、私たちをあきらめることをしません。 今日、心を探って、主に立ち返る日となりますように。

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