CBR 2ペテロ1章、ダニエル10章

おはようございます。 今日は、リトリートですね。 参加される方は、また現地でお会いしましょう。 準備してくださっている準備委員の方の労苦に感謝です。

 

今日からペテロの2番目の手紙です。 自分の死を目前にして書かれたものかもしれません。 ペテロの遺言みたいなものでしょう。そのメインメッセージは何でしょうか。

 

2ペテロ1:3-7

「というのは、私たちをご自身の栄光と徳によってお召しになった方を私たちが知ったことによって、主イエスの、神としての御力は、いのちと敬虔に関するすべてのことを私たちに与えるからです。その栄光と徳によって、尊い、すばらしい約束が私たちに与えられました。それは、あなたがたが、その約束のゆえに、世にある欲のもたらす滅びを免れ、神のご性質にあずかる者となるためです。

こういうわけですから、あなたがたは、あらゆる努力をして、信仰には徳を、徳には知識を、知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。」

 

メインメッセージは、信仰による敬虔です。 正しい、神に喜ばれる生き方です。 しかも、「あらゆる努力をして」とあるように、ゴールを目指して邁進するようにと励ましているのです。 こう聞くと、「なんだか律法的」と思う方もいるかもしれません。でも、こう言う励ましをしている土台は、恵みです。 神は私たちをすでに「召して」下さいました。「尊い、すばらしい約束が私たちに与えられました。」 これは、神様の一方的な憐れみです。 でも、それは、私たちを「いのちと敬虔」に導くためです。 しかも、そのために「主イエスの、神としても御力」が私たちには与えられました。 私たちには、敬虔な生き方をする力がなくても、イエス様は、私たちを造りかえることができます。 だから、この圧倒的な力がそそがれていることを信じて、あらゆる努力をして、一歩ずつ、キリストの似姿に近づいていって下さい…というのがペテロのメッセージです。 

さて、このメッセージ、私たちにはどのように響いてくるでしょうか。 私たちはどのように今日、悔い改めるべきでしょうか。どのように、福音の恵みに従って歩んでいくべきでしょうか。 

 

今日と明日のリトリートも、そのことを考える良いきっかけになりますように。

Please reload