CBR 詩篇90篇

おはようございます。今日は、気持ちいのいい土曜日ですね。 

 

今日は詩篇90篇。 モーセが書いた詩篇です。 たぶん荒野の40年を終えて、今からカナンの地に入ろうとするときに、みんなで歌った詩篇ではないでしょうか。 イスラエルが主を侮って、主に対して犯した罪のために、最初の世代はみんな荒野で死んでいきました。  そのことを肝に銘じて、同じ過ちを犯さないように祈っている詩です。

 

「 90:9 まことに、私たちのすべての日はあなたの激しい怒りの中に沈み行き、私たちは自分の齢をひと息のように終わらせます。

 90:10 私たちの齢は七十年。健やかであっても八十年。しかも、その誇りとするところは労苦とわざわいです。それは早く過ぎ去り、私たちも飛び去るのです。」

➡ 主は侮られる方ではありません。 主が怒られるとき、その主の怒りの前で私たちの人生は、一瞬のうちに吹き飛んでしまいます。 イスラエルは荒野の40年の中でそれを経験してきました。 また、そうでなくても、アダムの犯した罪のゆえに、私たちの一生は永遠ではありません。 7-80年もたつと終わりになる一生です。 

 

「 90:12 それゆえ、私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。そうして私たちに知恵の心を得させてください。 90:17 私たちの神、主のご慈愛が私たちの上にありますように。そして、私たちの手のわざを確かなものにしてください。どうか、私たちの手のわざを確かなものにしてください。」

➡ だから、モーセは祈りました。一日一日を大切に数えながら生きることができるように。 主を恐れながら、生きることができるように。 そして、それだけでなく、主から与えられた仕事を、忠実に行うことができるように。一日一日を主の栄光のために成し遂げていくことができるように。手のわざを確かなものにしていただけるようにと祈りました。 

 

イスラエル人と同じように、私たちも、いつのまにか、主を恐れることを忘れ、主に助けてもらわなければ、何をすることもできないということを忘れてしまいます。 今日、私たちに主が教えようとしているのは、主を認めて生きように、そしてそのとき、主に助けてもらって、今日一日を忠実に生きることができるように、祈りましょう。

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