CBR 1ペテロ3章、ダニエル7章

一雨一雨ごとに、冬が近づいてきている感じがしますね。 

 

1ペテロ3:8-9

「最後に申します。あなたがたはみな、心を一つにし、同情し合い、兄弟愛を示し、あわれみ深く、謙遜でありなさい。 悪をもって悪に報いず、侮辱をもって侮辱に報いず、かえって祝福を与えなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのだからです。」

1ペテロ3:14-15

「たとい義のために苦しむことがあるにしても、それは幸いなことです。彼らの脅かしを恐れたり、それによって心を動揺させたりしてはいけません。むしろ、心の中でキリストを主としてあがめなさい。そして、あなたがたのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも弁明できる用意をしていなさい。」

 

試練の多い時代を生きたペテロが教えようとしたのは、へりくだることでした。互いにへりくだること、そして、迫害する外の人たちに対しても、悪に悪をもって返すのではなく、かえって祝福を与えることでした。 なぜ、そんなことが可能なのでしょうか。 答は、「心の中でキリストを主としてあがめ」ていたからでした。 そして、それゆえに、心の内には「希望」があったからでした。 どんなに周りから辱められても、キリストの内にあって私たちは神の子どもです。 そして、朽ちることのない宝が天に用意されているのです。 

今の時代も同じように、周りからいろんなレッテルを張られる世の中です。 その中で、自分の頑張りによって自分の価値を証明しようと、がむしゃらにガンぱったりします。 でも、私たちがするべきなのは、キリストから受けたものをもう一度深く味わって、キリストを心の中であがめることではないでしょうか。 そのとき、尽きることのないいのちの泉が、心の内から湧き上がってきます。 今日、私たちに注がれるイエス様の恵みに雨を存分に味わう一日となりますように。

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