CBR 1ペテロ1章、ダニエル5章

今日は素晴らしい天気でしたね。 

 

新約聖書は今日からペテロの手紙に入ります。 昨日までのマルコの手紙は、実はペテロが口述したものをマルコが書き取ったものだと言われています。ですから、ペテロの福音書と言ってもよかったかもしれません。そのペテロが書き残した手紙がこのペテロの手紙です。 これを読むと、イエスが天に上った後、さまざまな迫害を経験していったペテロが、何をよりどころにして、何を目指して歩んでいったのかがわかります。

 

マルコ1:3-5

「私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。 また、朽ちることも汚れることも、消えて行くこともない資産を受け継ぐようにしてくださいました。これはあなたがたのために、天にたくわえられているのです。 あなたがたは、信仰により、神の御力によって守られており、終わりのときに現わされるように用意されている救いをいただくのです。」

 

よみがえったキリストと直接再開したペテロにとって、それは、決して揺るがない救いの証明であり、それゆえ、大きな希望でした。 その「生ける望み」がペテロを、試練の中でも励ましていったのだと思います。 

私たちにも、同じ生ける望みが与えられています。そしてそれは、決して揺るぎません。 一日の終わりに、それを味わうひとときを持てたらいいですね。

Please reload

Please reload

Search By Tags