CBR マルコ16章、ダニエル4章

今日はとても過ごしやすい一日ですね。 秋の始りを感じます。 ぜひ、一日が終わる前に、ちょっと聖書を開いて静まるときが与えられますように。

 

マルコ16:6

「驚いてはいけません。あなたがたは、十字架につけられたナザレ人イエスを捜しているのでしょう。あの方はよみがえられました。ここにはおられません。ご覧なさい。ここがあの方の納められた所です。」

 

マルコの福音書の最後は、イエスの復活です。 他の福音書のようによみがえったイエスが出てくる記事はありません。 それらが大事でないわけではなかったと思います。 でも、「空の墓」で十分な証拠になるから、それで話を締めくくったのでしょう。 私たちも、よみがえったイエスを直接見た人はいないでしょう。 でも、空の墓が、よみがえりの証拠です。 蘇ったイエスが、今、私たちと共におられることを今日も体験していきたいですね。

 

ダニエル4:31-32

「このことばがまだ王の口にあるうちに、天から声があった。「ネブカデネザル王。あなたに告げる。国はあなたから取り去られた。 あなたは人間の中から追い出され、野の獣とともに住み、牛のように草を食べ、こうして七つの時があなたの上を過ぎ、ついに、あなたは、いと高き方が人間の国を支配し、その国をみこころにかなう者にお与えになることを知るようになる。」

 

その当時、世界最大のバビロニア帝国の最強の王とされたネブカデネザル王に、神様から与えられた言葉です。 どんなに人間的に最高の権力をもっていても、結局は、全ては神様の御手にあることを教えています。 クリスチャンの少ない日本の中で、結局は人間的な成功が人生の決め手のように感じることがよくあります。でも、わたしたちが知らなくてはならないのは、「いと高き方が人間の国を支配」しておられるということです。 

この日本を治めているのは、父なる神様です。 どうぞ、そのことを私たちが信仰の眼で受け止めて、主に従っていくことができるようにして下さい。

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