CBR 詩篇88

みなさん、こんばんは。 明日は礼拝ですね。 9月から、創世記のシリーズが始まります。 乞うご期待。

 

今日は詩篇88篇でした。

 

 88:2 私の祈りがあなたの御前に届きますように。どうか、あなたの耳を私の叫びに傾けてください。

 88:3 私のたましいは、悩みに満ち、私のいのちは、よみに触れていますから。

 88:13 しかし、主よ。この私は、あなたに叫んでいます。朝明けに、私の祈りはあなたのところに届きます。

 88:14 主よ。なぜ、私のたましいを拒み、私に御顔を隠されるのですか。

 

ここまで深く悩むことって、あんまりないかもしれません。 でも、この作者は友人にも背を向けられ、神様の怒りをも受けて、「悩みに満ち」ている状態です。 そんなな中で、 主に失望したり、罪を犯して自分に恥ずかしさを感じたりして、神様から離れていこうとすることもよくあります。でも、この詩篇を書いた作者は、そんな中でも、神様に心をあえて向けようとしています。 「叫んでいます」し、「祈って」います。 

僕の心はどうでしょうか。 どんな状態であっても、そこにある主の恵みを信じて、主にすがり付いていきたいと思わされました。 

 

主の恵み

聖真

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