CBR マルコ7章、エゼキエル43章

みなさん、一日ご苦労様でした。 今日は、蒸し暑い一日でしたね。 どこかで聖書を読んで、一日のリセットをしてみてくださいね。 

 

マルコ 7:9-22 

「また言われた。「あなたがたは、自分たちの言い伝えを守るために、よくも神の戒めをないがしろにしたものです。… 外側から人にはいって、人を汚すことのできる物は何もありません。人から出て来るものが、人を汚すものなのです。」 … また言われた。「人から出るもの、これが、人を汚すのです。 内側から、すなわち、人の心から出て来るものは、悪い考え、不品行、盗み、殺人、 姦淫、貪欲、よこしま、欺き、好色、ねたみ、そしり、高ぶり、愚かさであり、これらの悪はみな、内側から出て、人を汚すのです。」

 

パリサイ人たちは、いつのまにか、表面的なものを守っていればそれで十分神様に認められていると勘違いしてしまっていたようです。 僕にも、そういう傾向があります。 みんなにもあるんじゃないでしょうか。 教会に行っていればいい。 奉仕していればいい。 でも、神様が見るのは、私たちの心です。 たとえ、いいことであっても、それをいら立ちや、妬みや、批判的な思いでやっていれば、神様は、それを喜ばれません。 心の中を見られるのは恥ずかしいものです。 でも、イエス様は私たちの心の中を見ても、わたしたちを嫌いになりません。 それを百も承知で私たちの心の中をつくりかえようとしてくださいます。 今、主の前に私たちの本当の姿を告白して、主に取り扱っていただきましょう。

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