CBR 第3ヨハネ、エゼキエル36章

今日の新約聖書は第3ヨハネ。 ガイオというあるクリスチャンにヨハネが個人的に書いた手紙です。

なんの用があって、わざわざこの手紙を書いたのか。

…旅をしている教会の働き人をもてなしてもらうためです。

「愛する者よ。あなたが、旅をしているあの兄弟たちのために行なっているいろいろなことは、真実な行ないです。…あなたが神にふさわしいしかたで彼らを次の旅に送り出してくれるなら、それはりっぱなことです。」

「ですから、私たちはこのような人々をもてなすべきです。そうすれば、私たちは真理のために彼らの同労者となれるのです。」

今以上に、当時は自分の生活で精一杯だったはずです。 でも、その中で、ヨハネは「もてなすこと」をお願いしました。 教会の中には、いろいろ理由を付けてそれを渋ったり、敬遠する動きもあったようです。 でも、この手紙で教えられることは、教会の働きのためにやってくる人々をもてなすこと、送り出すこと、また、自分たちのことだけでなく、全世界の兄弟姉妹の同労者となることの大切さです。

今月は、キッズイングリッシュのチームや、バスケットボールのチームなど、アメリカやブラジルからたくさんの兄弟姉妹がやってきました。 正直、忙しいな・大変だなと思うこともあります。 でも、神様が、今日の言葉で後ろから後押ししてくれているように感じます。

日本での生活も忙しいし、大変です。 でも、こちらのことに忙殺されずに、神様が世界大で行っている大きな働きに目を留めて、さらに、兄弟姉妹や宣教師を助けて送り、同労者となっていきたいですね。

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