CBR 1ヨハネ5章、エゼキエル34章

罪を告白すること、神の命令を守ること、互いに愛しあうこと。 これらすべてを可能にするのは、御子キリストにある永遠のいのちです。 自分の力ではありません。 キリストイエスを信じる信仰によって与えられた永遠の「いのち」が、私たちを変えていきます。

だから、

「1:1 初めからあったもの、私たちが聞いたもの、目で見たもの、じっと見、また手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて、 1:2 ――このいのちが現われ、私たちはそれを見たので、そのあかしをし、あなたがたにこの永遠のいのちを伝えます。すなわち、御父とともにあって、私たちに現わされた永遠のいのちです。」(1ヨハネ1:1-2)

…と言って始まった1ヨハネの手紙を、ヨハネは同じように「永遠のいのち」を思い出させて締めくくっています。

「 5:13 私が神の御子の名を信じているあなたがたに対してこれらのことを書いたのは、あなたがたが永遠のいのちを持っていることを、あなたがたによくわからせるためです。」(1ヨハネ5:13)

さて、私たちは、このことをよくわかっているでしょうか。 私たちが、今、「永遠のいのち」を持ち、永遠のいのちという新しいアイデンティティの中を生きているということをよくわかっているでしょうか。 行いによって手に入れたいのちではありません。 御子イエスキリストを信じることで与えられた「いのち」です。 ヨハネがこの手紙を書いたのは、人々がそれを忘れてしまうからです。 私たちも例外ではありません。 自分の罪の中で落ち込み、甘んじ、いつのまにか自分が何者であるのか忘れてしまいます。

今日、たとえどんな1日を過ごしていたとしても、変わらない真実。キリストにあって新しい者とされたことを思い出して、このいのちの中を生きていきましょう。

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