CBR 1ヨハネ4章、エゼキエル33章

ヨハネ3:16 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠の いのちを持つためである。」

これは、たぶんクリスチャンの間では一番よく憶えられている言葉でしょう。

 

でも、これには続きがあります。 これほどまで大きな恵みを受けた私たちがどうすればいいかという適用です。 それが今日の箇所に出てきています。

1ヨハネ4:9-11 「神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、 いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。愛する者たち。神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、私たちもまた互いに愛し合うべきです。」

 

神様が一方的な憐れみによって私たちを愛して、ひとり子を送って永遠のいのちを与えてくださった理由は、私たちが互いに愛するためです。 それも、自分をささげる、犠牲的な愛です。 簡単なことではありません。 でも、わたしたちは決して失われることのないキリストの「いのち」の中を生きています。 罪の赦しを受けています。 そして、聖霊様が私たちの中に生きています。 聖霊様に今日も助けていただいて、さらに熱心に愛し合うことを求めていきたいですね。

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