CBR 1ヨハネ3章、エゼキエル32章

おはようございます。 暑さが和らぐ恵みの雨ですね。

昨日のメッセージは詩篇1篇。 み言葉に喜んで従う聖い歩みこそが本当の幸せというテーマでした。 今日の1ヨハネ3章も、同じことを言おうとしています。

3:5-6 「キリストが現われたのは罪を取り除くためであったことを、あなたがたは知っています。キリストには何の罪もありません。だれでもキリストのうちにとどまる者は、罪のうちを歩みません。罪のうちを歩む者はだれも、キリストを見てもいないし、知ってもいないのです。」

厳しい言葉に聞こえます。 でも、まず大事なのは、「罪のうちを歩む Keep on sinning」という言葉は、罪を罪とは認めず何の疑いもなく罪を犯し続け、それをライフスタイルとして確立していくという歩みです。 「罪のうちを歩み続ける」という表現がわかりやすいかもしれません。 もし、皆さんの中に、罪から離れたいという願いを持ち、そして、そのために具体的に行動しようとした経験があるなら、このカテゴリーには入らないでしょう。 でも、もし罪を犯し続けてもいいんだ…という考えが、頭の片隅にあって、いつも甘いささやきをかけてきているなら、今日の言葉は重要です。

イエス様が永遠の身代わりの死をもって、私たちの罪を「赦し」、私たちを義なるものとしてくださったのは、罪を「許す」ためではなく、「罪を取り除くためであった」からです。

主よ、あなたが私たちを「罪の結果」から解放してくださり、キリストにあって「義」なる者としてくださったことを感謝します。 ですから、今日、私たちを「罪の力」からも解放してください。 罪を憎む心を与えてください。 罪から離れる決意をさせてください。 今日、小さな勝利を与えてください。

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