CBR 1ヨハネ1章、エゼキエル30章

おはようございます。 今日はちょっと雨模様。 夏の終わりが近づいてきているのでしょうか。 

昨日から始まったバスケットボールキャンプには25名程の地域の小学生が集まっています。 いい時間になるようにお祈りください。 今日の夜は、バスケチームの皆さんを連れて大江戸温泉に行こうと思っています。 もし、仕事は約終わったら、どなたでも合流ください。 5時半~9時くらいです。

 

今日のCBRは新約聖書は1ヨハネに入りました。 ヨハネの福音書のフォローアップとして書かれた手紙です。 イエス様の福音を信じて永遠のいのちを持つようになった人たちがどのように生きればいいのかを教えています。 

 

「もし私たちが、神と交わりがあると言っていながら、しかもやみの中を歩んでいるなら、私たちは偽りを言っているのであって、真理を行なってはいません。 しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。」

 

光の中を歩むとは、罪を犯さないということではありません。 1:18には、「罪はない」というなら、私たちはうそをつくことになる言っているからです。  光の中に歩むというのは、罪を隠さず、自分のすべてを光の中に照らして、罪があるなら、それを悔い改め、必要なら告白しあって歩むということです。 その時に私たちは本当の交わりを保つことになります。 罪を咎めあう関係ではなく、キリストにあって赦しあう関係です。 そして、ともに重荷を負いあいながら、罪から解放されるように目指していくコミュニティーです。 わたしたちは、光の中を歩んでいるでしょうか。 キリストの光は私たちを想像以上に正直にさせ、想像以上に大胆にさせます。 

今日、そのような歩みをしていきたいですね。

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