CBR ヨハネ16章、エゼキエル24章

みなさんおはようございます。もう僕は暑くて溶けそうです~。

今日アメリカからバスケットボールのミニストリーをするチームの人たちが現地を出発します。明日東京着いてここや仙台でバスケのクリニックをしたりキャンプを開催したりして多くの人たちに仕えます。なんと15人以上くるので、道中の安全と彼らの働きのためにお祈りください!

さて、イエス様を信じる人たちがこの世から苦しみを受ける、ということが書かれています。そしてそれは1節にあるように、私たちをつまずかせるに十分なほど私たちにとっては大変なことです。

僕自身はクリスチャンであるということで直接的に攻撃を受けたという経験はあまりありませんが、仲のよい友人たちと意見が合わなかったり、迎合するかしっかり自分の立場を保つか迷ったり、自分の意見を言ったときに周りの空気が微妙になったりしたことが多々あります。実際そういった葛藤が原因で高校生の時に信仰を完全に捨てました。がっつりつまずきました。

このような状況の時、私たちは孤立感を感じますし、自分たちがマイノリティだと諦めてしまいたくならないでしょうか。特に日常の職場や学校など、周りに同じ信仰をもった人がいなければなおさらでしょう。

しかし、ここで述べられているポイントは「助け主(聖霊なる神さま)」が私たちひとりひとりに遣わされているという事実です。聖霊の働きは8「罪について、義について、さばきについて、世にその誤りを認めさせ」ること、そして13-15節にあるように父なる神様・イエス様から来る真理をそのまま私たちに伝え、理解させてくださることです。

99%のクリスチャンでない人たちに囲まれてどれだけ自分が孤独で無力に感じられても私たちが神様の素晴らしさをよりリアルに知ることができるように、そしてその素晴らしさが周りに表されていくように聖霊が助けてくださっています。

今日も聖霊を通して私たちがイエス様の愛をもっと理解することができるように、そしてそれが周りにも伝わっていくように祈りたいと思います。

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