CBR ヨハネ13章、エゼキエル21章

イエス様は最後の食事の前に、その愛を残るところなく、最大限示されました。具体的には弟子たちの足を洗いましたが、当時この行為は召使いや奴隷の仕事とされていました。ですから当時の文化では「師であり主である(14節)」イエス様が弟子たちにそのようなことをすることは全く考えられないことでした。

もちろんイエス様は弟子たちのことを愛していましたが、その中にはこれから彼を裏切るイスカリオテ・ユダもいました。2節や10・18節をみると、イエス様はこの時すでにユダが自身に対する悪意を持っていることを知っておられました。それを知ったうえで彼の足を洗ったのです。

これが34節にある新しい戒め「互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」で、イエス様が示した模範です。

僕は自分に対して無関心な人や、ましてやけんか腰だったり聞く耳を持たないような人、あるいは付き合いにくいと感じる人に対して愛を示すことは難しいです。表面的に笑顔だったとしても、心が笑っていないこともあります。みなさんはいかがでしょうか。

だから、まず「イエス様が私たちを愛した愛」をもっと知り、体験したいなと思わされました。イエス様はこの時しもべのようになり足を洗いましたし、その後は十字架にかかって私たちの罪をすべて背負うという究極の愛を実践されました。

そのイエス様の大きな愛を実感し、それに押し出されて私たちも周りの人たちを愛していきたいですね。

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