CBR ヨハネ9章、エゼキエル17章

おはようございます。 昨日は、洗礼式と転会式で恵まれましたね。 今度の日曜日は、牧師・宣教師のスタッフチームは篤君と青柳直子さん以外はみんな3年に1回のアジア太平洋地区のリトリートに行くため、ハーバーの礼拝には出られません。 グレースシティチャーチ東京の福田先生がメッセージしてくださいますので、皆さん、留守をよろしくお願いいたします。

さて、今日はヨハネ9章から。

イエス様が生まれつきの盲人の目を開ける奇跡をおこなって、ご自分がメシアだということを証明しようとしていますが、指導者たちはそれを受け入れません。 でも、目を開けてもらった盲人は、このように言いました。

9:31-33 「神は、罪人の言うことはお聞きになりません。しかし、だれでも神を敬い、そのみこころを行なうなら、神はその人の言うことを聞いてくださると、私たちは知っています。 盲目に生まれついた者の目をあけた者があるなどとは、昔から聞いたこともありません。 もしあの方が神から出ておられるのでなかったら、何もできないはずです。」

指導者たちは、形式とか、伝統に縛られて、神の子がやってきても、そうだと気付くことができませんでした。 僕も、自分を振り返ってみると、うわべのことにとらわれていることがあまりに多いと思います。 そして、本当に神様に喜ばれることがなんだか見失っていることがよくあります。 みなさんはどうでしょうか。 イエス様が私たちのまわりで御業を行ってくれているのに、気づかないということが起こり得るのです。 パリサイ人たちが、キリストを拒絶したように、わたしたちも、知らず知らずのうちに、キリストの働きを拒絶してしまっていることがあるのではないでしょうか。

そのために、まず、イエス様に心の目を開けていただきたいと思います。

9:39 「そこで、イエスは言われた。「わたしはさばきのためにこの世に来ました。それは、目の見えない者が見えるようになり、見える者が盲目となるためです。」」

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