CBR ヨハネ6章、エゼキエル14章

今日は、暑い日ですね。 今日はキッズイングリッシュウィークの二日目。 幼稚園児約50名、小学生約25名で、大賑わいです。 ワシントンDCからのチームと、コリアンアメリカンのチームが頑張ってくれています。 

 

今日は、ヨハネ6章、イエス様が5000人にパンを配る奇跡をしたあと、「いのちのパン」の話をします。 

「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。」

 

つまり、5000人に奇跡をおこしてパンを与えることのできたイエスなら、なくなるパンではなく、いのちのパンを必ず与えることができると、約束しているのです。 

 

人生の中で、パンがないときがあります。 必要なものがなかったり、心のパンがなかったり、大事な関係が切れてしまったり。  そのように、パンがないと感じる時、僕は自分でパンを手に入れようとしたり、他のものに頼ってパンを手に入れようとします。しかも、そのパンは、有限です。  でも、そんなとき、イエス様は、全てをすてて、自分のところに来るようにと言います。 イエス様だけが、いのちのパンだからです。 決して飢えることがなく、渇くことのないパンだからです。 時には信じれないことがあります。 でも、だからこそ、信じたいです。  5000人にいとも簡単にパンを与えた主に不可能なことはありません。 今日、わたしたちの飢え渇きを癒してくださる方です。 今日の、残り数時間で、すこっしでも、いのちのパンであるイエス様を味わうことができますように。

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