CBR ヨハネ5章、エゼキエル13章

今日はヨハネ5章です。 

イエスが、しきたりと表面上の宗教でいっぱいのエルサレムに行ったときのことです。 イエスはそこで、歩けなかった男をいやし、そのことで指導者たちの怒りをこうむりました。 その中でイエスが行ったのがこれでした。

5:21「父が死人を生かし、いのちをお与えになるように、子もまた、与えたいと思う者にいのちを与えます。」

5:24 「まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。」

 

つまり、イエスは父ご自身から遣わされた者で、このイエスのいうことを信じて従うとき、死からいのちに移るということです。 しきたりや、祭司長から言われることが大事なのではありません。 一番大事なのは、イエスがなんと言っているかです。 僕たちも、自分の直感や、感覚、世の中の常識、会社の論理、などなど、いろんな声の方をイエスの声よりも大事にします。 それも、無意識にです。 でも、今日、イエスが、なんと言っているか聞きたいと思います。 「子もまた、与えたいと思うものにいのちを与えます。」 イエスの所に来るとき、そこに「いのち」があります。 他では得ることができないいのちです。 今日、そのいのちを味わう一日にしましょう。 

 

今度の日曜日は、祐一郎さんの洗礼です。 新しいいのちに移されていることを最確認し、喜ぶ一日です。  また、ブレースハーバーに転入会する方もいらっしゃいます。みなさん、ぜひ、祈りにおぼえてください。

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