CBR ヨハネ3章、エゼキエル11章

僕のとんだ勘違いで、混乱させてしまいましたが、今週からヨハネの福音書が始まっています。

第1ヨハネではありません (..)

ヨハネ3章は有名な「神は実にそのひとり子を…」の箇所です。 キリストによって「永遠のいのち」が与えられるということを伝えています。

でも、今日はそのあとに出てくるこの箇所が心に留まりました。

ヨハネ3:34-36 「神がお遣わしになった方は、神のことばを話される。神が御霊を無限に与えられるからである。父は御子を愛しておられ、万物を御子の手にお渡しになった。

御子を信じる者は永遠のいのちを持つが、御子に聞き従わない者は、いのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。」

「永遠のいのち」が与えられるのは、御子に聞き従うことによってである…ということです。 ヨハネの福音書の始まりは、キリストは神の「ことば」であるということです。 世界創造のときに活躍した神の「ことば」です。また、私たちに神のことを教えてくれる「ことば」でもあります。 僕はよく自分の心の声に聞き従ってしまいます。 自分の考えにとらわれてしまいます。 でも、ヨハネの福音書が伝えているのは、一番の権威は御子のことばにあるということです。 キリストが何を言うか。 何を語っているか。 たとえ、自分の直感や感覚と違っていても、御子のいうことなら、それを聞き、受け止め、信じていくときに、「いのち」があふれてくる…というのです。 そして、御子が伝えているのは、「御子を信じる者が一人として滅びることなく永遠のいのちを持つ」ということです。 皆さんの中にも、罪の力に負けて、信仰が弱くなっている人がいるかもしれません。でも、御子が、「御子を信じる」ときに永遠のいのちがあると約束しているなら、その通りです。 今日も、私たちが永遠に続く「いのち」の中を生かされていることを感謝して、生きていきましょう。

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