CBR 第一ヨハネ2、エゼキエル10章

おはようございます。 今日は、台風ですね。 皆さん気を付けてください。

昨日から、第一ヨハネに入りました。 第一ヨハネは、「ヨハネの福音書」を書いたヨハネが、続編というか、そのフォローアップとして書いた手紙です。 その手紙が書かれた教会は、教会の中の分裂を経験して痛んでいたようでした。 

 

第一ヨハネ2章9節「光の中にいると言いながら、兄弟を憎んでいる者は、今もなお、やみの中にいるのです。」

この言葉は、ヨハネの福音書の中でイエスが弟子たちに語った言葉とおなじです。 

 

ヨハネ13章34節35節 「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに 愛 し合いなさい。わたしがあなたがたを 愛 したように、そのように、あなたがたも互いに 愛 し合いなさい。もしあなたがたの互いの間に 愛 があるなら、それによって、 あなたがたが わたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」」

 

このイエスの言葉を直接聞いたヨハネにとっては、一番大事にしたかったものは兄弟を愛することでした。 そのことをこの手紙でもう一度思い出させようとしたのかもしれません。 さて、私たちはどうでしょうか。 教会の中にもいろんな意見があります。 その中で、まずは、互い愛し合うこと、互いの声に耳を傾けることから始めていきたいですね。

 

訂正:僕が間違っていました! 第一ヨハネではなくて、ヨハネの福音書です。その後で第一ヨハネでした。やはり続き物なので、最初から読みましょうっていうプランですね。失礼しました!

Please reload

Please reload

Search By Tags