CBR テトス2章、エゼキエル6章

今日は、気持ちのいい一日ですね。 どんなお昼を過ごしていますか。

テトスへの手紙は、パウロがクレテ島に派遣したテトスにあてて書いた、指示書です。

その中でも、カギとなるのが、2:11-14の箇所です。

「というのは、すべての人を救う神の恵みが現われ、私たちに、不敬虔とこの世の欲とを捨て、この時代にあって、慎み深く、正しく、敬虔に生活し、祝福された望み、すなわち、大いなる神であり私たちの救い主であるキリスト・イエスの栄光ある現われを待ち望むようにと教えさとしたからです。キリストが私たちのためにご自身をささげられたのは、私たちをすべての不法から贖い出し、良いわざに熱心なご自分の民を、ご自分のためにきよめるためでした。」(2:11-14)

キリストの十字架の恵みがなんのためなのか、私たちクリスチャンの目的を簡潔に伝えています。 つまり、不敬虔を離れ、敬虔に生活すること。 聖い生き方を志すことでした。 自分の生活を振り返るときに、たくさんの反省があります。 いつのまにかこの世に流されていってしまっていることが多くあります。 でも、キリストが私たちのために死んでくださったのは、今までの生き方を続けることができるためではありません。 新しく、キリスト中心の生き方を始めるためです。 神様の「恵み」を無駄にしないようにしたいです。 恵みに押し出されて、力強く、新しい生き方に踏み込みたいですね。

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