CBR 2テモテ4章、エゼキエル4章

「神の御前で、また、生きている人と死んだ人とをさばかれるキリスト・イエスの御前で、その現われとその御国を思って、私はおごそかに命じます。みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」

 

パウロが自分の死を目前にして、自分の弟子、テモテに言い残した言葉は、「みことばを宣べ伝えなさい」でした。 しかも、ただ教えればいいと言うのではなく、人に寄り添いながら、時には責め、戒め、そしてたくさん励まして、キリストに似た者となることができるように助けていくという、気の長い作業です。 私たちは、このように、人に関わりあっているでしょうか。 周りのノンクリスチャンの友だちにも、このようにみ言葉を伝えているでしょうか。 

自分の力ではできません。 「キリスト・イエスの現れと御国を思って」はじめてできることです。 たとえ私たちがうまくできなくても、私たちはすでに神の国の一員とされています。それは変わりません。 いずれ、神の御国の内にいれられる。 その確かな恵みを思うとき、み言葉をつたえていこうという力が湧いてくるのではないでしょうか。 今日も、時が良くても悪くても、みことばを伝えることができますように。

Please reload

Please reload

Search By Tags