CBR 2テモテ1章、エゼキエル1章

おはようございます。 今日は、梅雨らしい一日ですね。 今日から新約は2テモテ、旧約はエゼキエルが始まりました。

2テモテは僕の好きな書です。 臆病だったテモテに、パウロが書いた奨励の、遺言のような手紙です。 僕も同じような臆病さがあるからでしょうか、パウロの言葉が自分に響いてきます。

1:6-8「それですから、私はあなたに注意したいのです。私の按手をもってあなたのうちに与えられた神の賜物を、再び燃え立たせてください。神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です。」

エペソ教会のリーダーであるテモテは、異教の街の中で、キリストの福音をつたえ続けること、教会を真理で導くことに疲れていたのかもしれません。 そんなテモテに、パウロが言ったのは勇気を「再び燃え立たせる」ことです。 自分たちの側に、やるべきことがあるということです。 でも、それは、カラ元気のように、ないところでとにかく頑張って勇気を出すのではありません。 神様に既に与えられている「力と愛と慎みとの霊」に目をむけるこということです。

私たちみんなに、信じたときに聖霊が与えられました。 その聖霊は、私たちに勇気をもって行動する力を与え、またそれを愛をもって行う暖かさを与え、そしてこれらを知恵深く用いていく慎み深さを与えてくれます。 今、臆病になっている人はいますか。 そんなとき、聖霊によってすでに与えられた賜物に目を留めましょう。 そして、今日、愛を持ち、慎み深く、力を出して語り・行動することができるように祈っていきましょう。

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