CBR 1テモテ4章、哀歌3章

おはようございます。 今日はちょっと曇り空な一日になりそうですね。

「むしろ、敬虔のために自分を鍛練しなさい。 肉体の鍛練もいくらかは有益ですが、今のいのちと未来のいのちが約束されている敬虔は、すべてに有益です。」(4:7-8)

この「敬虔」という言葉は英語ではGodliness, 簡単に言うと、「神様中心の生き方」です。 実は、テモテへの手紙で、パウロはこの言葉を何度も使っていて、手紙全体が、この神様中心の生き方を奨励するために書かれています。

その中でも、数日前から僕の心に残っているのが、おとといの箇所、2:1 「そこで、まず初めに、このことを勧めます。すべての人のために、…願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。」で教えていた「祈り」です。

自分の中で、祈るよりも、自分の力により頼んで、自分の力でやってしまいたいという不信仰の罪に気付かされています。

この4章では、口先だけでなく、実際に「神様中心の生き方」を目指していくことの大切さを改めて感じました。 エクササイズみたいなものだと言っています。 一朝一夕には変化は見られません。 でも、とても大事なものです。 今のいのちと、未来のいのちを約束する、大切なものです。 決して、敬虔を身につけたら救われるということではありません。 逆に、「すべての人々、ことに信じる人々の救い主である、生ける神に望みを置いているから」(4:10)、救われたから、この「神様中心の生き方」を目指していくのです。 今日、それぞれの場所で、経験のために自分を鍛錬していくことができますように。

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